2歳代でペダル付き自転車(補助輪無し)に乗れた!我が家の練習方法とコツ。

3歳前 自転車アウトドア

こんにちは!チョコです。

我が家は娘たちの自転車デビューが早い方で、

 

✅ 長女は2歳11か月

✅ 二女は3歳1か月

 

で、補助輪なし自転車を漕いで進めるようになりました。

 

3歳の頃から公園に行く時などに自分で自転車を漕いで行くので、ご近所のお友達に会うと、「もう乗れるの〜!?すごいねー!」と驚かれたり褒められたりします。

娘たちも褒められて満更でも無い様子。

「自転車=得意なもの」と認識しているようで、どこへ行くのも自転車で行きたがります。

 

娘に得意なものができると嬉しい♪自転車に乗っているときは、とても良い顔を見せてくれます^^

 

 

 

我が家は、特別早く自転車に乗れるようになって欲しかった訳でもなければ、早く乗れるように何かを参考にしたり特訓したりした訳でもありません。

遊んでいる内に自然とバランスの取り方を覚えて、気づいたら乗れちゃった♪と言う感じです。

なぜ我が子は自転車デビューが早かったのか?完全な我が家流ですが、ご紹介したいと思います。

 

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自転車に乗る迄の取り組み

実はチョコはバランス感覚がないことがコンプレックスです。小さい頃から、バランス感覚を必要とする遊びやスポーツが大の苦手でした。

自転車デビューは小学生になってから。中々乗れなくて、泣きながら練習した記憶があります。

平均台はすぐ落ちるし、ローラーブレードは立つのがやっと。

アイススケートは手すりから離れたことはないし、スキーやスノボは問題外。学生時代に付き合いで行くことはあっても、全然楽しめませんでした。

 

我が子達には同じコンプレックスを持って欲しくない、という思いはありました。

なので、赤ちゃんの頃から、バランス感覚を養う遊びをしたり、バランス感覚が必要なおもちゃ(乗り物)で遊ぶようにしていました。

そんな我が家の取り組みを、年齢別にまとめてみました。

 

ハイハイ前

動き出す前に、よくしていた遊びはこちら。

・チョコが寝っ転がって足を上げ、足や膝の上に乗せて高い高い

・体育座りした膝の上に乗せてゆらゆら

・シーツの上に寝転がせて、揺らしたり、移動する

・脇を抱えて、スーパーマンの姿勢で移動する

 

一部は「伝説の脳科学おばあちゃん」として有名な、久保田カヨ子先生の本に載っていたものです。こちらの本、長女の赤ちゃん時代によく読んで、育児に取り入れていました。

一人座りが安定した頃

一人座りが安定してから、少しずつ乗り物に乗せ始めました。

・紐をつけたダンボールの中に座らせて、移動する

・足蹴り車に乗せて押す(*1)

(*1)我が家は購入しませんでしたが、よく見るこういう商品↓

毎日のように通った子育て支援センターにあり、いつも長いこと乗っていました。

 

タッチが安定した頃

・サドル付きスクーターに乗せる

 

上記のダンボール、足蹴り車と並行して、サドル付きのスクーターにのせて押していました。

我が家が使用したのは、マイクロスクータージャパンの、「ミニ・マイクロ・キックスリー」です。

1歳のお誕生日プレゼントでした。

対象年齢は1.5歳〜5歳とありますが、横に付き添った状態で、1歳0か月頃から室内で乗せていました。最初は支えて押してやるだけですが、次第に自ら床をキックして進むようになります。

こちらはサドルを外すと普通のキックスクーターになるので、現在6歳の長女も3歳の二女も、近所の公園やお買い物に行く時などに乗り回しています。耐荷重は20kgなので、そろそろ長女はサイズアウトですが・・。

 

2歳ごろ

・ランニングバイクの練習開始

・三輪車で漕ぐ練習

ランニングバイクは、ストライダーに代表される、足で漕いで走る自転車です。

2歳代はとにかく乗り回し、始めは両足を地面につけてよちよちと進んでいたのが、次第にキック力が強くなり、両足を上げて、しばらくバランスを取って進めるようになりました。

 

三輪車は、我が家は収納スペースの関係から購入しませんでした。乗っていたのは、専ら保育園の園庭です。漕ぐ力は朝夕の園庭遊びの際に身につけたものと思われます。

 

3歳前

自転車デビュー♪

ストライダーを乗りこなせるようになったので、一歩先に進もうと、3歳のお誕生日に祖父母に自転車をプレゼントしてもらいました。

フライングで2歳11か月の時に買ってもらったのは、レンラッドの「ステップアップバイク(12インチ)」です。

購入して帰って、早速乗ってみた長女。

初めはペダルを無視して、ストライダーと同じように地面をキックして進んでいました。

勢いよく、両足を上げた状態で結構な距離を進めていたので、

「三輪車みたいにペダルを漕いでごらん!」

というと、そのまま漕いでずっと進んで行くので、こちらが拍子抜けしてしまいました。

止まった状態から漕ぎ出すのは難しいようで、始めはキックスタートのみでしたが、翌日には漕ぎ出しもマスターしました。

ストライダーのおかげで方向転換もバッチリだったので、3歳のお誕生日の頃には、自由自在に乗りこなせるようになっていました。

 

我が家流のコツ

特別な何かをしていたわけではありませんが、我が家では、

家の中でもスクーターとストライダーに自由に乗らせていた

のが、早い習得に繋がったのではないかと考えています。

決して広くはないですが、なるべくリビングを広く使えるように整理して、室内でも自由に乗らせていました。

コの字型の廊下は、ハンドル操作の格好の練習場となった気がします。

共働きなので、平日は中々外遊びには連れ出すことはできません。キックスクーターやストライダーを、外限定にしていたら、とても毎日乗せてやることはできませんでした。

平日は室内で自由に乗らせて、休日は外で広々と乗らせてやる。こうして毎日毎日乗らせていたことが、良かったのかなぁと今になって思います。

 

ちなみに室内で乗らせるにあたっては、

✔︎ 緩衝材を敷いて下層階に音が響かないようにする(マンション上層階の場合)

✔︎ 転倒時の怪我防止のため、机の角などにクッション材を貼っておく

などはしておいた方がいいかと思います。

 

まとめ

以上、我が家のケースを纏めてみました。

上記は長女の例ですが、3歳二女もほぼ同じ過程を通って、3歳1か月の時に自転車に乗れるようになりました。

現在1歳の長男は、毎日お部屋の中でサドル付きスクーターに嬉しそうに乗っています。

 

我が家の子供達は、特別に運動神経が良いわけではありません。ハイハイを始めるのも、歩き始めるのも、どちらかというと遅い方でした。

そんなこどもたちでも無理なく3歳前後で自転車デビューできたので、経験談をシェアさせていただきました^^

 

 

以上、我が家の自転車デビュー事情でした。参考になれば嬉しいです。

当記事の内容について質問などがありましたら、喜んで回答しますので、コメントにてご連絡ください^^

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