こどもの防犯ツールはGPS BoTに決定。楽天モバイルにキッズ携帯はない。

GPS Bot 入学 防犯小学校

こんにちは!チョコです。

長女(6歳)がこの4月に入学します。保育園という守られた環境から、一歩外界に踏み出す時期。登下校や習い事の行き帰り、お友達と遊びに行く時に、防犯ツールがあれば安心できます。

こうした端末としては、大きく分けてGPS端末と、キッズ携帯がありますが、結論としては、我が家はGPS端末の「GPS BoT」を持たせることにしました。

この結論に至るまで色々考えてリサーチしましたので、情報シェアします。

 

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キッズ携帯について。楽天モバイルにはキッズ携帯がない。

キッズ携帯は、子供でも扱いやすい小型の端末です。首から可愛らしいキッズ携帯をかけている子をよく見かけますし、長女のスイミングスクールでは、受付で貴重品を預かってくれるのですが、カラフルなキッズ携帯がデスク上にズラーっと並んでいます。チョコの近所ではだいぶ普及している印象を受けます

携帯電話として最低限の機能があり、見守り用の機能も付いているので、親としては持たせていればとても安心です。

なので、クーチョ家では第一候補としてはキッズ携帯があがりました。しかし、調べてみると問題が発覚。我が家はクッキー(夫)もチョコも、楽天モバイルユーザーなのです。楽天モバイルには、キッズ携帯がないのです・・。

ドコモとソフトバンクのキッズ携帯は、親の契約が前提になるようです。あくまでも親が契約していれば、それのオプションサービス的な位置付けで安く(月額500円程度)利用できるようです。

auではこどもの契約可能ですが、親がauユーザーでない場合は、位置情報の検索や家族間の無料通話が利用できず、メリットを享受できません。

格安系ではトーンモバイルがこども向けのサービスを展開しています。九都県市と「全国こども会連合会」が推奨しており、見守り機能は申し分ないのですが、端末代金が19,800円に、契約事務手数料が3,000円、月額基本料金が1,000円と、中々のコストがかかります。

キッズ携帯が現実的ではなくなってきたので、そもそもキッズ携帯が必要かを考えてみました。

そもそもキッズ携帯は必要なのか?ケース別に考察。

ケース① 通常の通学

我が家では、入学後しばらくは、同じマンションの同級生とマンション内で待ち合わせをして通ってもらう予定です。

指定通学路には、要所要所で緑のおばさんが立っていますし、人通りが多いので、そこまで危険はないと考えます。

授業終了後は、学校内にある学童に移動することとなります。こちらでしばらく待機して、外部の民間学童サービスが車でお迎えにきて、学校の学童から民間学童に引き渡されることとなります。

そして民間学童で、保護者が迎えに来るまでの時間を過ごすこととなります。

ケース② 習い事

長女は、民間の学童から、オプションで付き添いをしてもらって、スイミングに行く予定です。スタッフさんに送ってもらい、スイミングで受付をし、スイミングスクールにチョコがお迎えに行くこととなります。スイミングスクールでは、受付チェックインをしたら保護者にメールが送られてくるので、それで所在確認はできることとなります。

ケース③ 自宅から民間学童に向かう

長期休暇中などは、長女が一人で歩いて民間学童に行きます。徒歩5分程度で、人通りも多い道です。学童でチェックインをすれば、保護者にメールが送られてくるので所在確認はできますが、道中が心配ではあります。

ケース④ 民間学童から一人で帰宅する

基本的には民間学童まで、クッキー(夫)orチョコがお迎えに行く予定ですが、電車遅延や仕事の都合等で間に合わないことも考えられます。そのような場合、長女が一人で自宅まで歩いて帰ることとなります。この時は、民間学童を出発したことはメール通知で分かりますが、無事自宅に着いたかは確認する術がないこととなります。

ケース⑤ お友達と遊びに行く

お友達と遊びに行く際は、しばらくはお友達の保護者と連絡を取って、誰かしらの保護者が付き添うことにしようと思っています。周りの先輩ママの話を聞くと、特に女の子の場合は、小学校低学年頃までは、そのようにしていることが多いそうです。なので、所在確認ができないケースはあまり想定出来ませんが、待ち合わせ場所までの行き帰りの道中が心配ではあります。

 

ある程度守られた環境下であれば、GPS端末でOK

上記ケース別考察の結果、基本的に長女は守られた環境にいるので、ケース③~⑤に於いて、所在確認のみできればいいのではないかという結論になりました。電話やメッセージのやり取りができるに越したことはありませんが、とりあえずはGPS端末があれば、所在が分かり、安心できそうです。

どのGPS端末にするかリサーチ。我が家は「GPS BoT」に決定。

リサーチしたところ、何種類もGPS端末は出ていますが、我が家は「GPS BoT」に決定しました。理由は、低コストでシンプルだから。

 

以下Amazon商品サイトより引用

シンプルで簡単:GPS BoTは、位置情報からお子様をみまもるAIロボットです。 日本中をカバーする携帯電話回線に自動接続し、お子様の現在地をみまもり続けます。 箱から開け、充電を終えたら、ランドセルに入れるだけ。 わずらわしい接続設定は一切必要ありません。
リーズナブルで明瞭会計:ご利用には、GPS BoT、お客様のスマーフォン、無料専用アプリが必要です。無料専用アプリは、Google Play/App Storeからダウンロード頂けます。月額利用料は480円(税抜き、定額通信料含む)。 わずらわしい2年縛りや、付帯費用も一切ありません。 何名様でお子様をみまもって頂いても追加費用は発生致しません。

 

月額料金だけでなく、本体価格も他のメジャーどころと比べて、お安いです。(全て投稿日時点の表示価格)

● GPS BoT:¥5,636(Amazon 販売価格)
● みもり:¥7,980(Amazon 販売価格)
● Family Dot:¥16,368(Amazon 販売価格)
● まもるっく:¥21,500(公式サイト税抜き価格)
● ココセコム:端末はレンタル。初期費用(加入料金+充電機器購入代金)として¥6,500(公式サイト税抜き価格)

購入方法

Amazonでポチるだけです。メーカー公式サイトの送料込み価格と同価格でした。

 

 

付属品のケースシリコンタイプ三色と、レザータイプ5種があります。


GPS BoT シリコンケース (ミント)

 


GPS BoT レザーケース (コバルト)

スマホへの移行予定

上記の通り、我が家ではキッズ携帯という選択肢は取りませんでした。ですが、成長にするにつれて、携帯のニーズが出てくることは間違いありません。その際は我が家は、楽天モバイルSimを入れた、iPhoneを持たせる予定です。



こどもが小さいうちから、スマホを持たせることについては賛否両論あるかと思いますが、チョコは新しいデバイスを早めに使いこなすことはプラスだと思っています。もちろん年齢に応じた利用制限はかけますが。

こどもには親の中古のiPhoneを使ってもらおうと思っているので、こどもに回せるよう、自分のiPhoneは大事に使いたいと思います。

 

防犯ブザーとの併用

所在確認は「GPS Bot」で解決できました。しかし、道中では何があるか分かりません。「GPS Bot」には防犯ブザー機能が付いていないので、別途購入しようと思っています。防犯ブザーの購入については、長くなるので、別記事にてご紹介したいと思います。

まとめ

我が家はこどもの防犯ツールとして「GPS BoT」を採用しました。利用するのが楽しみです。

この結論に至った経緯について、参考にしていただければ幸いです。

「GPS Bot」の使用感やレビューは、実際にこどもが入学して一定期間使って見てから、また記事にまとめたいと思います。

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